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正しいSEOの知識

ヤフー(YAHOO!)やグーグル(Google)などを使っていろいろなキーワードで気になる情報を検索することが当たり前になってきました。

例えば、「エイズ」というキーワードで検索します。

すると、エイズに関連するサイトへのリンクがズラリとでてきます。

検索した人はあまりの情報量の多さに、とりあえず最初の1ページ目の情報を見るだけで疲れてしまいます。

また、2ページ目、3ページ目に表示されても、検索した人が1ページ目で有効な情報を見つけてしまえば、人目に触れることはありません。

なので、検索結果の1ページ目に自分のサイトが表示されることが集客のためには必要不可欠になってきます。

近年、このテクニックを売りにしているホームページ制作会社が増加していますが、その技法には誤ったものや詐欺まがいなものも多々あります。

そこで、正しいSEO、失敗しないSEOとはどのようなものなのかを以下で解説します。

特にコンサルティング会社にSEOを依頼しようと検討中の方に一読をお勧めします。

SEOが重要な理由

SEO(読み方:エスイーオー)とはSearch Engine Optimizationの略で、日本語ではサーチエンジン最適化と言われています。

冒頭の部分の繰り返しになってしまいますが、例えば自分がエイズ関連のサイトを運営していたとします。

一般の人がYahoo!やGoogleの検索エンジンで、「エイズ検査」「HIV感染」などで検索した時に、上位(1ページ目・最悪でも2ページ目)に自分のサイトが表示されないとだれも閲覧してくれません。

そこで、自分のサイトが上位に表示されるようするテクニックが必要となります。

このテクニックをSEOと言います。

一般的なデータを見ると、上位20位以内(2ページ以内)にランクされないサイトがユーザーの目にとまることはありません。

うちの会社はきちんと広告戦略をうってあり、URL(http://www.neobank.net/というもの)も目立つ位置に書いてあるから、ユーザーは直接アクセスしてくれるので問題ないという方がいらっしゃいます。

ですが、これは一昔前、二昔前の話で、今直接URLを入力してサイト(ホームページ)に訪れる人はいません。

そんな人はゼロと言っても過言ではないと思います。

最近のテレビCMなどを見てもわかる通り、「○○を検索」というのが主流です。

URLの部分、http://www.neobank.net/というようにアドレス欄に入力してホームページを見る人はITリテラシーの高い人か検索エンジンの存在を知らない人です。

一般的なインターネットユーザーはYahoo!やGoogleなどの検索サイトを使って欲しい情報を得ています。

なので、ユーザーが求めていると思われるキーワード、例えば、キャッシング関連企業様の場合だったら「キャッシング」「カード」「安い利息」などのキーワードで上位表示されないと、いつまでたってもお客様からの連絡はありません。

ホームページを作って、広告も出さず、SEOも行わないということは、ドブにお金を捨てているようなものです。

ホームページは大勢の人に見てもらって、使ってもらって初めてその価値を発揮します。

SEOにはプロがいます

世の中には様々なWEB制作・ホームページ製作会社が存在しますが、その中でしっかりとしたSEO対策ができる業者は一握りです。

普通のWEB制作会社で「SEO対策もバッチリです!」と謳っている会社は山のようにありますが、騙されてはいけません。

絶対に無理です。

断言できます。

なぜ無理かと言うと、まずYahoo!やGoogleなどの検索エンジンは、その検索の仕組み(ロジック)がどうなっているかという正確な情報を公開していません。

なので、SEO対策を行うためには、今までの経験と実績から導き出されたデータで判断するしかありません。

しかも、Yahoo!やGoogleは検索エンジンのロジックを急に変更することがあるので、その度に新しいデータを採取して調査と研究をしなければなりません。

ということは、SEO対策専門のチームが社内にもてるような規模の会社でなければ、確実な成果をあげることは難しいのです。

餅は餅屋というように、SEOはSEO専門業者でないと難しいのが現状です。

デザインも完璧!システムも強い!SEO対策も万全!なんて会社はまずありません。

とりあえず成果報酬型

では、どのような業者に依頼すればいいか、またどのような基準で業者を選択すればいいのか迷ってしまうと思います。

迷ったときは、成果報酬型システムを採用しているSEO業者を採用しましょう。

成果報酬型とは、ある一定の期間、指定のキーワードでサイトを上位表示できた場合に支払いをするというシステムです。

例えば私がキャッシングや消費者金融会社を経営していたとします。

成果報酬型のSEO会社に、「ローン」「キャッシング」というキーワードで検索された場合、10位以内に表示するようにして欲しいと依頼します。

ただし、10日間以上10位以内に表示できたら10万円を支払うが、それ以外、9日間しか表示しなかったとか、順位が12位だったらお金を支払わないという契約をしたとします。

その結果、9日間しか10位以内で表示できなかったらお金を支払う必要がないというシステムです。

ですが、どこを成果として認めるかなど、契約内容を確認しておかないと、後々トラブルになる可能性があるので注意しましょう。

しかし、安全だと思われた成果報酬型ですが近年、詐欺まがいのコンサルティング会社が増えています。

どのような手口かと言いますと、初期費用をもらって何も対策を行わないという方法です。

手付金として、20万、30万などの金額を受け取っても何もしないので、当然SEOの成果はあがりません。

しかし、契約は成果報酬なので、「全然上位に表示されないじゃないか」と文句を言っても、「対策はしているのですが、人気の高いキーワードでして、なかなか効果が出ません」と言われてしまえばそれまでです。

初期費用を取る会社には注意してください。

ちなみにですが、私がお勧めするのは以下の会社です。

ここの会社は困っている現場担当者の声を聞いて、リニューアルを含めた骨太な提案をしてくれます。

リニューアルするお金がなくても、小額から段階的に進めるSEOのノウハウも持っているので、小さな効果がでてから、より大きな効果が期待できるSEO対策を実施することが可能です。

被リンク数の増加は簡単で王道

SEO対策は業者でなければできないのかというと、そうとも限りません。

もちろん、業者に頼むのが一番楽ですし確実ですが、どうしても100万、200万と高額なコストがかかります。

ある程度WEBの知識があるので、自分で作業をしたいという方には売っている書籍をオススメします。

書籍レベルのSEO対策では効果がないのではないかと思うかも知れませんが、実践できているサイトはまだまだ少ないのが現状です。

そんな書籍の中に必ずと言っていいほど書いてあるテクニックが「被リンク数をアップする!」という対策です。

被リンク数とは、自分のサイトへリンクをはっているサイトの数をさします。

例えば、AサイトからZサイト、BサイトからZサイトにリンクがはられていたとします。

その場合、Zサイトの被リンク数は2となります。

価値の高いサイト、内容が近いサイトからの被リンク数が増えるほど、SEO効果が上がります。

今まで検索エンジンのロジックが何回か変動していますが、きちんとしたサイトからの被リンクの重要度は今後も変わらない可能性が大きいです。

では、どうやったら他のサイトからリンクをはってもらえるのかという疑問が浮上します。

相互リンクを募集しているサイトに依頼をするというのも1つの手ではありますが、相互リンクである以上、他のサイトへのリンクを張らなければいけません。

サイトに意味不明なリンク集ページを作るのはユーザーに対してものすごいマイナスイメージを与えます

では、どうすればいいのかと言うと、お金を払ってリンクを張ってもらうという方法があります。

ですが、自分で1社1社、サイトを管理している業者に電話をして、「100円払うからリンク張ってください」とお願いしても怪しすぎてどこの会社も相手にしてくれません。

そこで、以下のように被リンク獲得のために動いてくれる専門の業者があります。

ここの会社は100サイト以上を管理しており、その100サイトのトップページから依頼者のサイトに対してリンクを張ってくれます。

さらに1サイト80円という驚愕の安さです。

検索サイトへの登録はSEOの基本

YAHOO!やOCNなどの検索サイトに登録する方法は2通りあります。

1つは、サイトを公開してから何もせずに放置しておく、または無料で登録できる検索サイトに片っ端から登録していく方法です。

もう1つは、お金を払ってサイトを登録してもらう方法、ディレクトリ登録という方法です。

ディレクトリ登録とは、きちんと人間の目で見て、しっかり審査して登録してもらうことで、「このサイトは価値のあるサイトです」という信頼を得た上で、検索エンジンに登録してもらえます。

すると自分のサイトの価値が上がり、今まで検索してもヒットしなかった検索エンジンでも、自分のサイトを検索できるようになります。

Yahoo!の場合は52,500円を支払うと審査してもらえます。

Yahoo!は非常に価値のあるサイトなので、未登録の場合には必ず登録したほうがいいでしょう。

ですが、大抵の方はここまではすでに対応済みだと思います。

差がつくのはここからです。

クロスレコメンド(Xrecommend)とJエントリーに登録しているかどうか、この差は大きいです。

クロスレコメンドに登録すると、goo、excite、nifty、OCN、ODN、So-net、BIGLOBEなどの大手検索サイトからの被リンクを獲得できます。

また、Jエントリーに登録すると、livedoor、GyaOなどからの被リンクを得られます。

両方登録したほうがいいですが、予算の都合でどちらか選択しなければならない場合、クロスレコメンドの方が登録されるサイトが多いので、Jエントリーよりもクロスレコメンドの方をオススメします。

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