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HIVに感染しているかどうかの判断方法

このページにアクセスしていただいた方は、エイズに関して何かしらの興味があることと思います。

以下にはHIVに感染しているかどうかを判断するには検査を受けるしかないということが書いてあります。

2008年4月現在、特効薬がないので完治はしませんが、HIVに感染してもエイズの発症を防ぐことができるので死にません。

しかし検査をせずに放置して、気がついたらエイズが発症していた場合、死ぬ危険性は格段に高くなります。

またHIVに感染した場合、子供を産みにくくなること(赤ちゃんが感染してしまう可能性)、死ぬまで薬を飲み続けること(医療費が一生かかること)などのリスクがあります。

エイズに対する正しい知識を身につけて、検査後に陰性だったら自衛する、陽性だったらすぐに病院で薬をもらうという対策が必要です。

HIVに感染したかどうかの確認方法

表現が直接的で不快感を与えてしまうかもしれませんが、男性なら風俗(ソープやヘルス)で生行為(フェラチオ含む)をした、出会い系で会った子のマンコを舐めた、女性ならナンパしてきた人とディープキスした、生でしたけど外で出してもらったとか。

自分のやってしまったことがどれぐらい危険で、どれぐらいの確率で感染してしまうのか、非常に気になるところだと思います。

私も不安になり、いろいろなインターネットや書籍を調べました。

中で出さなければ大丈夫だとか、ディープキス程度なら問題ないとか、生本番したら絶対感染しているとか、情報サイトや掲示板(BBS)でいろいろな意見が飛び交っています。

ですがこれらは全て嘘です。

論点が間違っています。

HIVに感染しているのか、それとも感染していないのか、それは検査をしない限り絶対にわかりません。

掲示板の議論は全てが推測に過ぎないのです。

医学的という言葉が正しいかどうか分かりませんが、これらは全て「危険行為」と呼ばれ、感染の可能性がある行為になります。

もちろん可能性が高いだけで感染確定ではありません。

行為によって感染率の違いはあります。

HIVの感染ルート

HIV(読み方:エイチアイブイ|英語:Human Immuno-deficiency Virus|日本語:ヒト免疫不全ウイルス)は血液、精液(ザーメン)、膣分泌液(マンジル)、母乳に多く含まれています。

このウィルス自体は非常に弱く、空気に触れると死滅してしまうため、空気感染はありえません。よって感染ルートは非常に限られています。

[1]同性・異性間性行為による感染

まず、同性・異性間の性行為による感染が日本では一番多いようです。

性器、尿道、肛門、口などの粘膜は、性交時の摩擦やSM行為などによって傷ついたりたりすることがあります。

この傷口や弱った粘膜などからHIVは侵入します。

男性のペニスを舐めたり女性の陰部(マンコ)を舐めたりすると、HIVに自分の粘膜が触れることになります。

相手が梅毒やクラミジアなど、何かしらの性感染症にかかっている場合は、さらに感染のリスクが数倍上昇します。

[2]血液感染

次に多いのが血液による感染です。

輸血や非加熱製剤からの感染の危険性がありますが、これは国を信じるしかないのでどうすることもできません。

ですが、覚せい剤使用のための注射器の回し打ちなどは絶対に止めましょう。

使用済みの注射器にHIVの含まれた血液が残っている場合があります。

[3]母子感染

最後に母体が感染している場合に発生する母子感染です。

HIVに感染しているからと言って、必ず感染した赤ちゃんが生まれてくるとは限りません。

母親の胎盤を経由してHIVが感染した場合はどうしようもありませんが、帝王切開で母体からの出血を抑えることで出産時の感染確率を下げることが可能です。

感染していない子供が生まれた場合、母乳にもHIVが含まれているので絶対にあげてはいけません。

余談ですが、風俗などでの母乳プレイも危険行為に入ります。

以上の3つが主な感染ルートになり、ほとんどが自分の注意や意思で回避することができます。

また、唾液や汗にも含まれていますが、気にするほどの量ではありません。詳しいデータはわかりませんが、感染するためには、バケツ1杯分を飲まないと難しいという表現がよく使われています。

蚊は血を吸うので感染するのでは?という意見も多いようですが、蚊の体内でHIVは死滅してしまうので感染はありえません。

HIVとエイズ(AIDS)の違い

HIVとエイズを混同してしまっている人が多いので整理しましょう。

HIVに感染したからと言ってすぐにエイズだというのは大きな間違いです。

まずHIVが体内に入ると人間の抵抗力を司るT細胞に入り込んで増殖を開始します。

ある程度増殖が進むとT細胞を破壊します。

増殖したHIVは新しいT細胞に侵入、そしてまたT細胞を破壊します。

この悪循環によってT細胞が減少し、体内の免疫力はどんどん低下していきます。

その結果、細菌・ウイルス・カビなどの攻撃から体を守っていたT細胞が耐えられず、カポジ肉腫、悪性リンパ腫など悪性腫瘍に侵されます。

この状態がAIDS(読み方:エイズ|英語:Acquired Immuno-deficiency Syndrome|日本語:後天性免疫不全症候群)です。

HIVからエイズまでの期間は人によって全然違います。

エイズ発症までの経緯

HIVからエイズになるまでは5段階あると考えられています。

[1]急性期

HIVに感染して数日~数週間の間に風邪のような症状になる人がいます。

ネットで危険行為から3日後に喉が腫れましたがエイズですか?1週間微熱が続いているのですがHIVに感染したのでしょうか?という質問や書き込みが多いのはこのためです。

ですが、ほとんどの人は症状がでません。

[2]無症候期

何も症状が出ない期間です。

人によって個人差が大きく、数ヶ月から十数年の間続きます。

[3]PGL期(英語:Persistent generalized lymphadenopathy|日本語:持続性全身性リンパ節腫脹)

全身のリンパが腫れて、風邪のような症状になります。

また、疲れが抜けず、毎日のように倦怠感に悩まされ、体重の減少が始まります。

[4]ARC期(英語:AIDS related complex|日本語:エイズ関連症候群)

急激な体重減少(2ケ月で10%以上の減少)、激しい頭痛、異常な発疹、舌に白い斑点などの症状がでます。

また、神経にも症状がでてくるため精神異常を起したりします。

[5]エイズ期

全身に褐色の斑点が出現し、内臓にまで広がります。

免疫力がほとんどなくなっているため、カリニ肺炎やカポジ肉腫など様々な病気に感染して亡くなることがあります。

治療法

完治することは現在の医学では不可能です。

しかし、効果的な抗HIV薬の開発は進んでいて、HIVの増殖を抑え、エイズが発症してしまうまでの時間を大幅に引き伸ばすことに成功しています。

症状などによって差異がありますが、無症候期に発見できれば入院の必要などもなく、毎日決まった時間に決まった薬を飲むだけです。

数年後には完治する薬が開発される可能性もあります。

感染率

ここまで読み進めると、自分はHIVに感染していないだろうか?知らない間にエイズ期になってしまうのだろうか?と不安が倍増してくると思います。

そこで一番気になるのが感染率です。

先ほどもご説明しましたが、HIVに感染してしまったら完治は難しいですが、そう簡単に感染するものではありません。

HIVは非常に感染力の弱いウィルスです。

輸血・血液製剤からの感染確率が90%以上、母子感染は30%、注射器の使いまわしで0.5~1%です。

気になるセックス(SEX)ですが、これが一番低く0.1~1%です。

そうなんです、生でセックスしても感染確率は高くても1%程度なんです。

若干ですが男女でも差があり、体液が体内(膣内)に残りやすい女性の方が感染率は高いです。

同性愛者、特にゲイの方でアナルセックスをした場合、体内(肛門内)に精液が残る方が感染率が高いです。

これを考えるとオーラルセックス(フェラチオやクンニ)の感染率は微々たるものと考えられます。

ちょっと表現が悪いですが、HIVに感染するためにはまず、HIVを保有している人と危険行為をしなければなりません。

ですが、日本でのHIV感染者・エイズ発症者は15,000人に到達していません。(2007年11月現在)

HIV検査は義務ではないので、この10倍ぐらいの感染者・発症者がいたとしても全国に15万人程度です。

意外に多いと感じるかもしれませんが、日本人口を1億人とすると、感染者との遭遇率は微々たるものです。本当に偶然めぐり会ったとしても、生セックスでの感染率は1%程度しかないのです。

思わずホッとしませんか?感染することはまずないと普通の人なら思うことでしょう。

ですが、ここが大きな落とし穴です。

HIV感染者に遭遇する可能性が低いというだけで、偶然でも感染者に出会う可能性はあります。

風俗や出会い系で会えるような女性は、不特定多数の人と肉体的関係をもっているため、感染者である可能性は高くなります。

例えば、セックスした相手が感染者でコンドームを使わなかったとします。

先ほどもご説明しましたが、感染率は1%程度、100回に1回ぐらいの確率です。

しかし、そのときのことをよく思い出してください。

キスやクンニの時に血の味がしませんでしたか?セックスした時に自分の性器に傷が無かったと断言できますか?相手の性器に気になる斑点はありませんでしたか?暗くてよくわからなかったのではないでしょうか?

性感染症に感染していたり、性器に傷がついていたりすると感染率が格段に高くなります。

何も問題ない場合のセックスでの感染率が1%程度であるというだけで、何かしらの不安要素があればその可能性は10%にも20%にもなりうるわけです。

お気づきの方も多いと思いますが、感染率は重要ではないのです。

感染率がわかったところで、自分がHIVに感染していないという証明にはなりません。

危険な行為をしてしまった以上、HIVに感染している可能性があり、その不安感を払拭するためには医学的な証明、つまり検査しかありません。

どんなに自分は感染しているはずがないと言い聞かせたところで、心の隅でもしかしたらという気持ちがある以上、人並みに生活を送るのは難しいと思います。

HIVに感染しているか調べる方法

調べる方法はHIVの検査を受ける以外にありません。

見分けたりすることはできませんし、医者も血液検査をしないと判断できません。

いろんなサイトを見ていると、危険行為から2日経過して喉が痛くなったとか、1週間経過してリンパがはれたとか、3日ぐらい体がだるいとか、それぞれいろんなことが書いてあり、これってエイズなんですか?初期症状ですか?という言葉をよく見かけます。

どこを見ても答えは一緒、検査しないとなんともいえませんの一点張りです。

でも、本当にその通りなんです。

保健所・HIV公的検査機関での検査は無料で、病院などの医療機関での検査は5,000~10,000円程度です。

ただ事前に予約が必要であったり、危険行為から2ヶ月以上経過していないと検査を受けさせてもらえなかったりします。

僕は会社の健康診断をうけているから大丈夫、私は献血した時に何も言われないから大丈夫、などと言っている人がたまにいますが、それは大きな間違いです。

会社の健康診断ではプライバシーが尊重され、HIV検査はしていません。

また、献血でウィルスが発見された場合でも本人には連絡が行かず、全て破棄する仕組みになっています。

調べる方法は自らの意思で検査するしかありません。

今では自宅で検査できるHIV検査キットをインターネットで購入できます。

自宅で誰にも結果を知られることがなく検査できるので、一番ハードルの低い検査方法だと思います。

ただ、どうしても間違って陽性反応(HIV感染反応)が出る場合もあるようなので、陽性と出ても慌てず、近所の保健所、または医療機関に相談してみてください。

私の体験談

お恥ずかしいですが、私の体験談を以下に記載します。

危険行為の3日後ぐらいでしょうか、急に体調が悪くなりHIVかもしれないというプレッシャーに襲われました。

なんとも言えない緊張感が続き、熱を出して風邪のような状態が1週間続きました。

風邪のような症状は治まったのですが、毎日毎日いろんなサイトを調べ悶々と過ごしていたのですが、もう検査するしかないと決断し、近くの保健所を調べて電話しました。

まず聞かれたのは危険行為から2ヶ月以上経過しているかどうかでした。

私としてはすぐに検査をしてもらいたいところでしたが、2ヶ月以上経過しないと正確な検査結果がでないということでした。

不幸中の幸いと言いましょうか、次の検査日を聞いたところ、ぴったり2ヶ月経過する日だったので予約を入れました。

予約は匿名、または偽名で大丈夫です。

本名を語る必要はありません。

当然、電話番号なども一切告げる必要もないですし、聞かれることもないです。

また、一緒にクラミジアと梅毒の検査もできるということでしたので、ついでにお願いしました。

予約を入れたものの、実際の検査は約3週間後で、さらに検査結果が出るのはそこから2週間後です。

1ヶ月以上も生きたような心地がしない時間を過ごすことになりました。

不安で不安でしょうがなく、私は絶対大丈夫、1%の確率ならありえない、100回やっても1回感染するかどうか、そこまで運は悪くないと言い聞かせました。

ですが、心の片隅では、その1%になっていたらどうしよう。

彼女にも感染してしまうし、結婚して子供が生まれたりしたらその子供も感染している可能性がある。

今後の身の振り方も考えなければならない。

いくら大丈夫だと思っても心の片隅の1%が許してくれません。

不安→体調を崩す→さらに不安になる→体調不良が続く→精神的にも追い詰められる、という超悪循環が成立していました。

病が気からとは本当だと思いました。

検査当日、予約した時間に保健所に行くと、1人の女性が待合室にいました。

やっぱり気になる人はいるようです。

受付で予約時の名前を告げて、しばらくすると個室に通されました。

聞かれる内容は危険行為から2ヶ月以上経過しているかの確認、血液を5ml程度採取するが倒れたりする心配がないかどうかの確認、検査結果を聞きに来られる日時の確認、それだけです。

全てを承諾した後、さらに別室に通され血液を採取されました。

普段の健康診断以上に緊張します。

採血後はさらに別室に通されて止血のため3分ぐらい待つように言われました。

約3分後、係りの人が止血を確認したら、検査結果を聞くための控えを渡してくれました。

本人を確認できる書類がそれしかないので絶対なくさないでと言われました。

受付を済ませてから終わるまで、15~20分ぐらいでしたがものすごく疲弊しました。

ここから2週間がまた長いです。

ふとした瞬間に心の隅の1%が顔を出します。

遊んでも、酒を飲んでも、何をしていても心の底から楽しめません。

プレッシャーのせいか毎日下痢でした。

風呂に入ったら体の隅々までみて、ちょっとした虫さされのようなふくらみも気になって仕方ありませんでした。

採血されてから2週間後、絶対なくさないでと言われた控えを持って同じ保健所の受付に向かいました。

もう精神的にもいっぱいいっぱいで、恥ずかしい話、神様に祈りました。

ご先祖様、助けて!本気で思いました。

また待合室に女性がいました。

前回とは違う人のようで、やっぱり気になっている人は多いと感じました。

緊張で変な汗を手のひらにかきました。

就職の面談とか大学受験以来の嫌な汗です。

呼び出され、個室に入ったときはもう限界でした。

なんか空気が異常なまでに重いんです。

目の前の景色と言いますが、部屋全体が灰色がかったように見えました。

あまりにもショックなことがあると目の前が真っ暗になるとは、あながち嘘ではないと感じました。

重々しい雰囲気の中、検査結果を見せられました。

陽性かと思って検査結果用紙を見ましたが、そこには(-)マイナスの文字がありました。

陰性です。

HIVに感染していませんでした。

今までのよくわからない緊張感から開放され、涙が溢れそうになりました。

ご先祖様や神様に心の底から感謝しました。

そして、自分が行ってしまった愚かな行為を二度と繰り返さないと心に誓いました。

クラミジアと梅毒も(-)で問題ありませんでした。

ちなみに、一昔前は危険行為から3ヶ月経過しないと検査しても確定できなかったそうですが、現在は精度が上がり2ヶ月で十分だそうです。

危険な行為をしてから2ヶ月、検査を受けて結果を聞くまでの2週間、合計2ヶ月半、大げさに聞こえるかもしれませんが、何をしても心のどこかに自分の人生は終わっているのかもしれないという思いがありました。

たとえ感染していたとしても治療薬の開発も進んでいるので死ぬことはないだろう。

だが、こんな状態の男と結婚してくれる人はまずいないだろうし、自分の子供なんてもってのほかだ。

自分の人生の選択肢が一気に狭くなってしまうかもしれない。

もしかしたらすでに彼女を感染させてしまっているかもしれない、いろんなことを毎日考え、本当に生きた心地がしませんでした。

1年のうち、約5分の1の時間を苦悩の時間についやしたことになり、こんなばかげた時間は二度と過ごしたくないと思いました。

こんな経験は他の人にもして欲しくないです。

自分も含めてですが、生の行為を1回でもした場合、その行為の種類によって確率が違うだけで、可能性がゼロではなくなるということを日本人はもっと自覚しなければならないと思います。

検査は自宅で可能

検査は一度受けたほうがいいです。

保健所に行きたくても時間的に行くのが厳しいという方、距離的に難しい方、知り合いがいるかもしれないという方、本当に誰にも知られたくない方、不安で今すぐ結果が知りたい方、いろんな人がいると思います。

そんな方のためにHIVの検査キットがあります。指先にちょっと傷をつけることによって出てくる微々たる血液だけで、陽性か陰性かがすぐにわかります。

とりあえず検査キットで検査してみるのも1つの方法です。1回テストして陰性、3ヵ月後ぐらいに再度テストして陰性ならまず感染していないと思われます。

ただ、本当に正確な情報を知りたいのであるならば、保健所や医療機関に行かないと危険だという説もあります。

検査キットで陰性でも保健所できちんとした血液検査を受けたら陽性といことも極まれにですがあるようです。

また逆もしかりで、検査キットで陽性でも正確な検査では陰性になることもあるようです。

いずれにしても保健所や医療機関での検査は1度行った方がよいでしょう。

検査結果の後

陽性だった場合、本当の氏名や住所を告げると専門の医療施設を紹介してもらえるそうです。

先ほども記載しましたが、HIVは薬で進行を遅らせることが可能です。

数年後には完治する新薬が開発される可能性もあります。

ただ、無症候期に手を打たないと手遅れになってしまう可能性が高いそうです。

すぐに病院に行くことをお勧めします。

また、やけになって不特定多数の人と危険行為をすると違う種類のHIVに感染し、手の施しようがなくなるそうです。

そうなんです、HIVには1型、2型と二種類あるようです。

詳しい情報が掲載されているサイトを発見できませんでしたが、自暴自棄になっては駄目だということがいろいろなサイトに書いてありました。

陰性だった場合、安堵感でいっぱいでしょう。

私もそうです。

陽性の方には申し訳ないですが、本当にラッキーでした。

ただ、私たちは人間で本能的にどうしてもしたくなってしまう場合があります。

そんな時は必ずコンドームを使いましょう。

挿入時だけつけるのでは意味がありません。

感染ルートで説明した通り、最初から最後まできっちり使わないと、わずかですが感染の可能性が発生してしまいます。

つけることは恥ずかしいことではありません。

自分を守るだけでなく、相手を守ることにもつながるのです。

ただし、ゴムが破れてしまうかもしれないという危険性は覚悟しないといけません。

また、風俗ならきちんと女の子を検査していると言っていますが、全く信用できません。

仮に1ヶ月に1回、必ずチェックしていたとしましょう。

ですが、チェックを受けた翌日にその女の子が感染した場合、検査結果にHIV反応が出るのは2ヵ月後です。

その間、誰かと危険行為をしていたら、それが自分だったらアウトです。

どうしても生でSEXしたかったら二人で医療機関に行って、検査を受けるといのも1つの手段です。

お互いに陰性ならどんなことをしても感染しません。

自分の大切な人のためにも検査をしましょう

どうか自分の周りの人を守るためにも検査は必ず受けてください。

自分の身勝手な行動で、知らない間に大切な人を傷つけている可能性があります。

可能性をいくら議論していても可能性がゼロになることはありません。

10%でも、1%でも、0.1%でも、可能性があると言う事実を覆すことはできないのです。

少しであろうと危険行為は危険行為、感染の可能性があるということをまずは自覚してください。

いろいろなサイトの掲示板に書き込んで、いろんな人に意見を求めても何も解決しません。

検査を受ける以外に可能性を0%にする方法はないのです。

検査は簡単です。

金額も法外ではありません。

これから結婚を考えている方はお互いに安心して結婚できるように、二人で検査することを強くおすすめします。

相手に検査を断られたらやましいことがある証拠です。お互いを本当に大切だと思うなら検査を受けるでしょう。

何度も言いますが、HIV感染の不安から解放されるためには、検査を受ける以外に道はありません。

いますぐ勇気を出して行動に移してください。

あなたの勇気ある行動だけが、HIVの感染拡大を防ぐことができます。

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