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独自ドメインで信頼度アップ

ドメインって何?

ドメインという言葉、インターネットを普段使う人であれば一度は聞いたことがあると思います。

簡単に説明すると、ドメインとはURLのことです。

Yahoo!では「http://www.yahoo.co.jp」、Googleでは「http://www.google.co.jp/」というアドレスになっていますが、この「yahoo.co.jp」「google.co.jp」の部分をドメインと呼びます。

独自ドメインのメリット

個人のサイト(ホームページ)やブログを見に行くと、アドレスの部分がhttp://www3.neobank.net/xxx/middlename123のように長いサイトをみかけませんか?

アドレスが長くて、直接入力しようとすると間違えてしまったり、また広告などに掲載しようとすると長くてかっこ悪いです。

特に企業サイトの場合、このような長いURLだとお客様の信用を失ってしまいます。

独自ドメイン(オリジナルドメイン・専用ドメイン)を取得すれば、http://www.neobank.net/というように自分のサイトやブログのURLをすっきりと短く変更できます。

また、メールアドレスもxxx@neobank.netというように自分で取得したドメインで作ることができます。

ドメインの種類

独自ドメインが欲しいと思っても、ドメインには様々な種類があり、どれを購入していいかわからない方もいると思います。

まずドメインの種類を大きく分けると国際ドメインと国内ドメインに分かれます。

国際ドメインとは誰でも取得できるドメインで、「.com」「.net」「.org」などがそうです。

個人でも企業でも取得でき、最近ではテレビを連想させる「.tv」や会社を連想させる「.cc」が人気です。

一方、国内ドメインとは日本国内に住所がある人のみ取得できるドメインで、「.jp」がそれに当たります。

日本に在住する個人や組織なら取得可能です。

ですが、国際ドメインと違い「.jp」ドメインにはルールがあり、「.co.jp」などは一般人は取得できません。

「.co.jp」(商業法人)

株式会社、有限会社、合名会社、合資会社、相互会社、特殊会社、その他の会社および信用金庫、信用組合その他の営利法人が取得できます。

1法人につき1ドメインしか取得できず、法人登記に関する情報が必要です。

「.or.jp」(非商業法人)

財団法人、社団法人、医療法人、監査法人、宗教法人、特殊法人、農業共同組合、生活協同組合など。日本国法に基づいて設立された法人が取得できます。

法人登記に関する情報が必要です。

「ac.jp」(教育および学術機関)

学校教育法および他の法律の規定による学校(高等学校、中学校、、小学校および特殊教育諸学校を除く)、大学共同利用機関、大学校、職業訓練校、学校法人、職業訓練法人が取得できます。

1機関につき1ドメインしか取得できません。

「.ne.jp」(ネットワークサービス)

日本国内のネットワークサービス提供者が、不特定または多数の利用者に対して営利または非営利で提供するネットワークサービスが取得できます。

ネットワークサービスを提供する組織は、日本に在住する個人または 日本に登記のある法人であることが条件です。

利用者に対して提供するネットワークサービスの内容が明文化されていることも必要です。

ムームードメインは格安!

では、ドメインの値段はいくらなのでしょうか?

実はドメインはものすごく安いのです。

一番安いドメインだと1年で650円ぐらいで購入できます。

ですが、どこでも安いかと言いうとそういうわけではありません。

契約会社によってその値段は1,000円前後も違ったりします。

そこで、私が一番オススメするのは株式会社paperboy&co.が運営する「ムームードメイン」です。

株式会社paperboy&co.はオススメのレンタル共有サーバーで紹介した「チカッパ!」や「ロリポップ」を運営する会社でもあります。

上記のレンタルサーバーをご利用中であるなら、サーバーとドメインの管理が一元化できて便利です。

実際、このサイト(www.neobank.net)はムームードメインとロリポップを利用しています。

人件費を除けば、ドメイン維持費とサーバー利用料で年間3,964円という驚異的な安さです!

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