世界のお米にはものすごい数の品種が存在します。

日本の品種だけでも、コシヒカリ、あきたこまち、ミルキークィーン、ササニシキなど、その数は膨大です。

それ以前にも米の形での違いがあります。

ということで、まずは世界にどのような種類のお米が分布しているのかをご紹介します。

世界で作られている米はジャポニカ米、インディカ米、ジャバニカ米の3つに大きく分類されます。

ジャポニカ米

日本型の稲で、日本国内のスーパーなどでよく売られている一般的なお米です。

粒が短く、炊くと粘りあるのが特長です。

インディカ米

インド型稲のことで、世界のいたるところで栽培されています。

粒が細長く、炊くと香りが出てパラパラした感じになるのが特徴です。

ジャバニカ米

ジャワ型の稲で、熱帯・亜熱帯の地域で栽培されることが多いようです。

幅広の大粒で、炊くと少し粘り気がでるのが特徴です。

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